ついに25歳になってしまいました!!
まず始めに社内で10月生まれの人が数人いたので
ちょっと早めにまとめて祝おうということで
焼肉食った後にカラオケへ。
カラオケに行った時点で私はへべれけな感じだったのですが、
ちょっと高価なお酒を他の人達が頼み、
女性スタッフにいじめられながら、ひぃひぃと飲み干しました。。
その時の動画です。。
帰りに「YさんはSですね。そして僕はMです。」という捨て台詞を吐き、
SMという新たな日本語を教えてこの日は楽しく終了しました。
そして誕生日当日は、何事もなく普通に終わるんだろうなーと思ってたら
なんと日本にいる方々からバースデーメッセージを頂きました。
メッセージを送ってくれた人のほとんどは僕と出会って間もないのに
こんな若造のために一筆書いて頂き本当に感動でした。。
さらに1日過ぎた日曜日はダナンにて
約10名の人が集まってくれて
昼から飲み会兼誕生日パーティをしました。(自主開催w)
なんとめちゃ美味なバースデーケーキを
はるばるホイアンから持ってきて頂き、これまた感動。。
作ってくれたCARGO CLUB RESTAURANT バンザイ。
いやー なんというか・・・
リア充だなと。
人生あがっちゃったなと。
ベトナムフェスティバルで踊ってよかったなと。笑
感じている次第でございます。
去年の誕生日の頃ははダナンに来て間もなく、
知り合いも少なかったのに、この1年間でとても人の輪が
広がってきたなぁと感じています。
それは意図して出会った人もいれば、
偶然に出会った人もいたりで気づけばいつの間にか
多くの人に囲まれ支えられているなぁと感じています。
そして、そういった人とのつながりこそが
何よりも大切なことなんだと
ベトナムに教えられているような気もします。
何もわからない1年と4ヶ月前、
ダナン空港に降り立ってから今まで多くの人に支えられて、
人間決して一人では生きていけないんだということ
助けて助けられて生きていくってことでOKなんだということ
を学んだ1年と4ヶ月と言ってもいいかもしれません。
日本にいるだけじゃわからなかったことや
当たり前すぎてわからなかった幸せがたくさん見つかり、
それらは全て人を通じて気付けたことばかりです。
「ベトナム」というキーワードで出会えた皆様
それ以前から仲よくしてくれている皆様
最近会えていない皆様
本当にありがとうございます。
文字だけでは伝えられない気持ちがたくさんありますが
まずはこの場でありがとうを言いたいと思います。
まだまだ何もできていない身で恐縮ですが
早く何かを与えられる存在になっていきたいと思います。
どうぞよろしくおねがいします!!
久しぶりの更新です。
ハノイ、ホーチミンや日本に滞在して
たくさんの日本人とお話ができました。
そして初めての人にはほぼ聞かれる
「なんでベトナムに行こうと思ったんですか?」に何十回と答えました。
で、何十回も答えるのですがいつも同じ回答をしていなくて
というか経緯や想いを全て話していると5分は最低話さないといけないので
たいてい割愛して
「人のご縁で」
「リストラになっちゃんたんで」
「修行で」
「金なし、仕事なし、女なしの23歳だったので今しかないなと思って」
などいろいろな回答をしてきました。
で、何度も話しているうちに思ったのが
「なんで俺ベトナムに来れたんだろう?」という疑問でした。
何度も答えてるけど答えてるうちに自分でも不思議になってきたのです。
昔の記事にも理由を書いているけど、もう一度
今の自分の気持で書いてみようと思う。
なんで数ある選択肢のうちの中の1つでしかない
ベトナムという場所を選べたのだろう?
しかもベトナムで就職ではなく、
ただただ「ベトナムに行く。そっからなんかする。」
という選択肢を僕は選んだんです。
今振り返るとなんですが、一言で言うと
本当にバカだったんだと思います。
だって、端的に言うと仕事ができないからリストラになっている訳で
そのくせにもっと仕事ができない環境の海外に行って
仕事をつくるなんてことを考えるってどう考えてもバカなんです。
向こうに行ってから自分が何ができるかってことを
ほぼほぼ考えていなかったんですよね。。
そもそもベトナムに一度も行ったことなかったし、
何もやること決まってないのに、
部屋解約して1ヶ月後にはホームレスになることを決めて、
いろんな人に会いに行って「今からベトナムに行って仕事します」
とか言ってた頃が懐かしいなぁ。。
ただただ「行く」ってことだけを決めて、
どうにかするってことだけを考えていたような気がします。
今振り返ると、行ったらどうにかなるだろうという
依存した部分も多くあったなぁと反省は多々あります。
結果的に僕は雇用されることが決定したので
ベトナムに行く前には職には就けたのですが
本当に職なしの状態でベトナムまで行っていたら
リアルに野垂れ死にだったのかもしれません。。
行く前は周りもほとんどが心配していたし、騙されてるとか言われたりもしたし、
それでも自分が行くことを決意できたのは
かっこよく言えば、、
「自分自身の生き方を通じて、いろんな生き方ができるんだという証明をする」
「何もできない、わからないだらけの海外だけど、
それでもどうにか人の役に立って生きることで自分の生きる力を高める」
という想いがあったからなんだと思う。
あと金がなかったからというのも
やはり正直に申し上げて必要不可欠な要素です。。
でも考えれば考えるほど、行かないほうがいい理由や
別にそれ海外じゃなくてもいいやんという理由なんていくらでも出てきます。
論理性や客観性、損得を超えたところで
行くと決めないと行けないのかもしれないなぁと思った今日この頃です。